2011年4月19日火曜日

哀愁の知多半島でサイクリングなのだ

2週間ほど前にアスリートのマラソン忠ちゃんに
グラサンも自転車に合わせたのだ!
「自転車で知多半島に魚食いに行かんか?」
と誘われた。忠ちゃんは揖斐長良川マラソン2位数回、年間を通して大きな各地のマラソン大会に何度も表彰台に立つ超ストイック48歳なのだ。ちなみに47歳の時、日本人47歳でランキング50位?とか、、とにかくそこいらのおっさんとはちょっと違うのです。


四日市から自転車出発ではなく、車で知多半島まで行って、
自転車であっちゃこっちゃグルグルという事で、
この日は相方も一緒?
ちょっと緊張ぎみ?
ボクのようなヘタレオヤジにはちょうどいいコースだった。
4/17 天気は快晴、風弱し、ベイスターズ絶好調やん!(関係ないけど)・・最高のサイクリング日和じゃ〜ん!
9:45出発
春の暖かい浜風が頬にあたる。。(何かポエムやん!)
平行する海を横目に
サイクリング、サイクリング、ヤッホー、やっほー♪〜
なのにあなたは知多にゆくの〜♪♪〜
知多の何処に行くの〜♪〜?
知多のチタ(下)のほう・・なんちゃって〜♪
は〜それからどうチタ〜
鼻歌など歌いながらペダルを踏む。
先を走る忠ちゃんも軽快に風を切る。。
国道から車の走れないような海沿いの細い道など、気ままに自転車を走らしながら
何度も「最高やん!」と唸る。
忠ちゃん
気持ちよさそうやね!


海はよ〜♪♪
海はよ〜♪
でっかい海はよ〜♪






11時頃まであちこちを散策しちょうどお腹が空いた頃、本日のメインイベントの(魚で一杯!)「魚料理・はま美」へ〜
昼食が一番楽しみなのです。
はま美さんは開店は11時。10時50分だったが快く入れてくれたので、この日の一番乗りである。
「うっひひひひひっ!やっと来たど!この瞬間」
まずは生ビールで乾杯する。
「あ〜しみるぅ〜!」
定食が色々ピンキリであるのだが、我々は単品攻めでいくことにした。
刺し身はこの日全5種ヒラメにクロダイ他各1種あたり¥680
乾杯しよ〜ぜ!
忠ちゃんグビグビやで!
「なんか、安いやん!全部いこ!」5種注文する。
●さしみ5種
●にし貝(特大)
●おおアサリ焼き
●赤しゃえび
●もずく酢(大盛り)
●めばる煮付け
●くるまエビ塩焼き



魚はさしみに煮付けなどなど、とにかく安くてうまい!
一口にいれた瞬間、口から首筋のリンパに刺激が走る!
「うまさが食道より先にリンパを走っていく〜!!むおぉ〜〜」


店内はいつのまにか満員、ならび客もできていた。
何度もこの店に来ている忠ちゃん任せできたのが、ずばり正解であった。
殆どのお客さんが定食セットメニューを食べ、入れ替わっていく中で一番最初に来店し、ずるずる2時間程過ぎてもまだまだいるオヤジ2名
その姿は
「俺達は酔っ払いだからぜ〜ん、ぜん帰る気ないのだよ〜ん!ずぇった〜いに〜帰らないのだよ〜ん!症候群」
まわりの人たちはきっとボクたちをKYちゃうん!とおもっていたでしょう。


その後もついつい店員さんが近くに来る度に注文してしまうのであった。
鯛、クロダイ、かれい
マダカ、ひらめ
であ〜る!

まるで竜宮城やぁ〜
ボクたちの自転車をみている
おっさん達




刺し身には
やっぱ冷酒じゃん!
Japaneseじゃん!
















おだやかな波音・・
風に揺れる
わたし

11時〜2時過ぎまで
フランス人のような
なが〜い昼食を終え、温泉を求め豊浜へむかうが、
豊浜の温泉が混んでいたので、隣町の内海まで行くことになった。
しばらく走らせたが、
途中の景色の良い浜を見つけ、気持ちのよい昼寝をした。

あ〜寝てしまう〜
記憶が遠のく〜
ねむい〜
Z,zzzzzz.....

い、い、いいのだなぁ・・
い、いいのだなぁ・・


ゆ、ゆ、ゆっくりするのだなぁ


ぼ、ぼ、ぼくはやっぱり
お、おむすびが好きなんだなぁ
(裸の大将か?)


半時間ほど内海近くの浜で昼寝をして内海の温泉(テルネ・ウツミ白砂の湯)で疲れを?(あまり走っていないが・・)落とす。



相棒と2ショット
温泉は海水混じりのしょっぱい温泉で、日焼けの肌にしみた。
が、湯につかってじわじわ〜
「ん、ぐあ〜〜、、生きててよかったボクちゃんたち〜」
「あ〜はっ、太平洋〜極楽、ごくらく」
とおもわずため息と一緒にうなってしまうのであった。


温泉に入ってる間
サドルで留守番な〜のだ。

内海の温泉から豊島の魚センター駐車場に帰ったのは17時。
9時間以上知多半島にいたのであるが、食事が3時間、温泉小一時間、
自転車走行時間4〜5時間、走行距離38,5Km
まあ、ヘタレオヤジにはこんなもんですな!


春風に ほされてひかる いわしかな・・




次回はもうちょっとガンバルべし!


哀愁の知多半島でサイクリングなのだ

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