2010年10月9日土曜日

西穂高山行き

行ってきました!北アルプス南部
10/2〜3
メンバー(60歳長老グループ)藤田さん・飯場さん・平松さん
(40歳グループ)杉もっちゃん・ふくちゃん「SEB」・ボク「SEB」計6人
9/30までこの西穂高行きは40代3人だけテント泊の予定でったのだが天気予報は2日目が雨になるとの事で急きょ山小屋泊に変更した。(テント泊は1泊¥500、山小屋は食事付¥9,000・・テント泊用の食事気合い入れてたくさん買っていたのでショックですわぁ!)
コース(注・予定では!)
新穂高ロープウェイ下り口〜西穂高山荘〜西穂道標(2,701m)〜西穂高(2,908m)
10/1〜2の日付の変わる頃に四日市を出発したので、新穂高の駐車場に2日の5時過ぎ到着!

ロープウェイは8時運転開始だが、混雑必至という事で
重いザックを背負い取り急ぎロープウェイ乗り場へ..・・しかし、乗り場は我々一番乗りで
人っ子ひとり無し・・
「ホントに混雑するぅん?誰もまだおらんし・・これならちょっと寝れたんちゃうん・・」
ロープウェイ始発時間までまだ2時間・・退屈じゃ!
とりあえず福ちゃんとザックからバーナーを出し、肉を炒める。
肉をつまみにビールをブシュッ!「今回、松井隊長達はいなくともここはやっぱりSEB!」
福ちゃん、杉もっちゃん、ボクと待ち時間にビール2本づつ飲む。

睡眠時間無しの、どうぞ、こうぞ2時間も過ぎ、
いよいよ新穂高ロープウェイに!
乗り場のザック計量でボクが19k,福ちゃん17k,杉もっちゃん16k、「山小屋泊にこの重量は睡眠不足の身体にはちょっときついかもしれんなぁ・・」
(ちなみに3人とも重いザックの中はほとんど飲食物なのだ!)

天気は快晴!ロープウェイが下り口に近づくにつれ風景が一転、写真で見た事のある北アルプス名山達が
雄大な笠ケ岳
我々の視界に飛び込んできた。
奥には槍ケ岳!

西穂道標から西穂高岳
「お〜笠ケ岳が真横に、しかも目線にある!お〜っ!焼岳!向こうに見えるあの尖った山頂は槍ケ岳!目前には穂高連峰、そしてジャンダルム!圧倒される!oh !take my breath away!誰やねん、おっ、欧米か?」
ん〜〜!めっちゃ血沸き、肉踊るぅでぇっ!!

9:00 登山口・長老組を先頭にゆっくりとしたペースで登山開始
登山口から西穂高山荘までは起伏の少ない初心者コースなのだが、寝ていない上に荷物が重い!顔は笑って腹で泣くとはこの事か・・きつっ!
11:00長老組のペースでようやく1時間半のコースを2時間かけ山荘到着

楽しい昼食
「腹減った!さあメシじゃ!」ビールで乾杯をして、福ちゃんはすばやく干物を炙り、ウイスキーのペリエ割り!「よっ、大統領!」「誰がオバマやねん!」
ボクは定番のマルシンハンバーグに超あらびきソーセージを炒める・・杉もっちゃんはフリーズドライの釜飯(これは美味かった)に紹興酒、なんと最年長の平松さん(67歳後半)はウイスキーボトルままに自分で作ったレモン酒につまみたくさん!「SEB(山岳宴会部)もびっくり!」やはり、つかのまのこの時間は最高である!したたか酔い(プラス睡魔が・・)、腹もふくれ(プラス睡魔が・・)、

13時頃ようやく重い腰をあげ、小ザックに替え、とりあえず40代3人は西穂道標、60代3人は丸山を目指し、いざ出発!と登り出したものの、寝ていないうえ、さっき飲んだ酒がきいている・・「ちょっとやばいかも・・う〜っ呼吸がしんどい・・(その上睡魔も襲う)」
目前の山の向こうに西穂道標が見えてきた
40代おっさん達3人はまるでヒマラヤ登山の様な重い足取りでしか登れず、5分登って3分休むという具合で休んでいると、道標から下ってくる登山者達「がんばってくださいねぇ!」と優しく挨拶されるが、その人たちは確実に60歳以上の女性や、小学生・・「う〜なさけなかっ!・・、ち、ちくしょ〜!!しんどい!眠い!」へたれたおっさん3人は何度も休みながらも登っていると、遠く視界に西穂道標、そしてその向こうに西穂高岳!が入ってきた。

ザレた道を1時間ほど行き森林限界、ハイマツ帯を越えとうとう目の前に西穂道標が!
ガスの中から西穂道標が
言葉にすると「うぅっ〜わっ!!」でしょうか?
こんなに角度はないけど恐い岩場
岩場を前に笑み一杯福ちゃん
やっと現れたガレた岩稜に福ちゃん、杉もっちゃんの顔は緩みっぱなし、ボクも興奮!
福ちゃん、杉もっちゃん、そしてボクの順番で岩を登り出したのだが、途中で下を見てしまい、その高度に恐怖感が襲い岩におもわずしがみつく!「しまった!ボクはプチ高所恐怖症だったのだ・・(汗)」
手前-ピラミッドピーク・真ん中-西穂高岳・奥-ジャンダルム
猿ですか?
へたれですか?
なんとかだまし、だまし西穂道標に!眼下には上高地そして、目の前には西穂ピラミッドピーク、西穂高岳、ジャンダルム、奥穂に前穂3,000M級の名峰達!Great!!
ここから西穂高岳までは約1時間半,往復3時間、道もかなりの上級コースなので今の3人には時間と体力的に絶対無理という事で、しばらく絶景を楽しみ山小屋まで下山。

山小屋泊は去年の白山室堂の山小屋のギュッ、ギュー詰めの部屋で覚悟はできていたのだが、今回もやはり8畳ほどの部屋に16〜18人(布団は3人で2枚、畳部屋2列布団敷き!超狭い!)(しかし布団を見ると睡魔が襲う・・もう35時間は寝ていない・・)
「まあ仕方ない・・消灯までに酔っぱらって、速攻に寝たろ・・」テント泊予定だった3人少し気を落としつつも、食事までのひとときデッキで軽く一杯!3時過ぎになると山小屋の外はダウンを着て丁度よい具合の気温で、ビールよりもウイスキーがとても美味かった。

5:30〜6:00夕食

6:00過ぎにあの恐ろしく狭〜い2Fの部屋へ・・
ボクは壁から2番目の布団だったのだが、「きみの隣はたぶん誰もいないよ!」という平松さんの言葉に(小さくガッツポーズ)自分の寝床を確保し(かけ布団、いびき騒音防止のipodなど)ふと横になった瞬間・・・「あっ〜・・睡魔が・・ねむたい・・意識がなくなってゆく〜..」何年ぶり、何十年ぶりに6時に寝てしまった。部屋は暖房がかかりとても暑く、その暑さで16〜18人(何人寝ているか解らないくらいぎっしり)おやじの汗、汗、いびき、寝言、漂う加齢臭、
う〜、暑い、臭い、」思わず掛け布団を誰もいないはずの壁側にどけると、布団が顔面に戻ってきた。暗い中、目をこらし壁側を見るとボクの顔から10cm位のところに見知らぬオヤジの顔が・・(ぎょっ!たしか隣は誰もいなかったのに・・)堪えきれず反対に寝返るとまた10cm程のところに杉もっちゃんの顔が・・(う〜両側のおっさんの寝息がボクの頬にあたる・・足元の布団も暑い・・)足元の布団を足でどけようとすると、反対側に足合わせで寝る誰かが足をからめてくる!「勘弁しておくんなまし・・」我慢できずに起きるとまだ11時・・トイレでも行こうと部屋を出て1Fに降りると,ロビーで福ちゃんがビールを持ってうろうろしていた。「何しとんの?」「星がめっちゃきれいやで見にくとこなんやわ!」

福ちゃんと一緒に山荘前のデッキに出て夜空を見上げて思わず絶句!「お〜!天の川や!
満天の星の下、福ちゃんはビールを美味そうに飲み、葉巻を一服・・「ええな山は!
ダウンを着込む福ちゃん、ボクはTシャツだったので10分程でまたあの「満員電車の様な、おやじ達の部屋」へ〜知らぬオヤジと杉もっちゃんの狭い間に入り睡眠!


翌日5:00起床ー5:30朝食ー6:30頃下山ー8:00ロープウェイ
ロープウェイ途中駅でビールタイム
ごきげんな露天風呂
最後はふもとの新穂高温泉深山荘で露天風呂タイム!(かけながしだよ〜ん)
この露天風呂は川と風呂がひっついているので、熱くなれば川で泳げるいい温泉ですよ。
(福ちゃんはほとんど川で泳いでいた。)

今回行けなかった[SEB・山岳宴会部]の松井隊長、こうちゃん、西やんと次回は是非、西穂高岳山頂を目標にリベンジしたいと、ひそかにおもうのでありました。
温泉横の川で、福ちゃん泳ぐ











2010年10月1日金曜日

御薗神社大幟完成

今日は[御薗神社大幟一式奉納報告祭]に出席しました。
寄進者の小川様
境内は寄進者の小川様はじめ、御薗町、塩浜の方々多数
涼しい秋の夕暮れ前、テレビカメラまで来ていて
厳粛な雰囲気の中、行われました。
思い起こせば、
春過ぎに幟製作のお話を頂いて、7月には石柱の石(佐賀県産)が決まり、
8月(佐賀県産美島石の切り出し)
取り壊し工事
施工工事
9月 御薗神社旧門柱の取り壊し工事
新門柱取付工事
河内木綿大幟製作
末日 完成引き渡し

10月1日大幟一式奉納報告祭

幟製作

4月過ぎから約半年かけての仕事でした。

滞りなく引き渡しも終わり、御薗町の方々にも喜んで頂き、

完成式
「よかった〜!」「よかった〜!」

ほっと一息

2010年9月16日木曜日

10/5はBLUES NIGHTです。ゲスト松っちゃん

さあ4DAY MARKET BLUES BANDのライブが近づいてきました!
10/5 (火) 20:30〜 at  Vee Jay です。
ゲストは松っちゃん(From楽バンド)イエーイ!
Vee Jayで注文時ひそかにマスターに愛情一杯ってたのむと
得をしますよぉ〜(特に女性の方!おっさんは努力次第!)
9月は最近までものすご〜くっ!暑かったけど、中旬になりお彼岸さんが近づくとだんだん涼しくなってくれて、ほんまによかった〜(年寄りか!)
暑さから解放され、身も心も楽になり、
Blues CDなんぞ聴こうとCDを探していたらBluesのポストカードを発見!
ウルフさん何処で演奏してるの?
B.B、少年時代ちゃう?
「おっ!なんや!かっこええぞこれ!」
ロバート・ジョンソン
「よし、仕事場に貼ってBlues heartを高めよう!」
ポストカードの写真の中で目に留まったのが、ウォルター・ホートンの隣でギター持って
るおじさん(jimmy De Berry)が西やんにクリソツで思わずコーヒーを吹き出しそうになってしまった。
どうみても西やんやでぇ〜!

では、10/5に会いましょう!

2010年9月4日土曜日

三島で寄り道/御殿場で驚いた!・富士総合火力演習

8/29日,御殿場での自衛隊富士総合火力演習がメインだったのだが、前々日インターネットで目に留まった(沼津港直送の地魚・居酒屋)の文字に翌日土曜日は仕事をしていたのだがお昼頃に「え〜い、もう行くぞ!」と静岡県三島へGo!
12時頃四日市出発〜富士川SAで小休止〜16時に沼津を出て、頼りのカーナビが壊れて道に迷う・・(スイッチONにすると現在地からマッハのような速さで矢印が走りすぐに県外や太平洋を走っている?なんじゃこのナビ・・なんで沼津市にいるのに、反対向いて走って知多半島まで行くねん!!浜松らへんではなぜか東京の方案内しとったし?暑さでやられたんちゃうか??・・)
それでも時々治っていてくれとナビに目をやると静岡-長野県境・・10分後は名古屋市内など・・画面にはここ以外のところばかり・・「こいつ・・なんか、めっちゃテンション下がるなァ・・」
「わたし、ナビ見とったら頭おかしなってきた・・」と、かみさんも呆れている。

沼津市で迷い、三島市で迷い、どうぞ、こうぞ17時頃ホテル着!(ホテル近くで何気なくナビのスイッチを入れると「間もなく目的地付近です!」《な、なんじゃこのナビ!なめとんのか!!
近くに沼津港直送の魚が食べれる居酒屋をかみさんが見つけ、早速「生ビール、生ビール!」心のなかで呪文のように唱えつづけて5分ほどで[丸天]という居酒屋へ・・店名が丸天というだけあって名物は円柱形の超ドデカかきあげ(桜エビ、しらすなど具だくさん・直径12〜3cm,高さは20cm以上はある。)みたいで、近くのテーブル(4人組)でビルのようにそびえていた。
「あれはちょっと2人では無理やなぁ」
新鮮!
新鮮!

めっちゃ空腹だったので、
生桜えび、生しらす、あら煮、しまあじとまぐろとろのお造り、まぐろとろ串を注文!
沼津港の魚を看板にしているだけあって安くてどれも強烈に美味く、新しい!
しまあじ、まぐろは泣けるほど美味い!
焼酎小ボトル¥1000も安い!(6杯は飲める!)
とろ串はボリュームたっぷり!
美味い料理に、ビール・焼酎をぐび!ぐび!ぐび!「しゃ、最高〜っ!」
〆は蟹のみそ汁!
ちなみに生しらす¥350・まぐろとろ串焼¥315(安いで〜!)
8/29は「自衛隊富士総合火力演習」となかなか迫力のあるタイトルのついた演習を見に一路御殿場へ!6時前に御殿場駅からバスで演習場に向かう。
特殊工作隊(by野生の証明)か?
始めての演習場の爆音や超規律正しい自衛官に二人ともかなりビビったであります!(敬礼)(観客約5万人、チケット入手倍率駐車場付は200倍、駐車券無しも平均28倍!ちなみにこの日ボクらは前列から8列目!ええ場所GET!)
F-2戦闘機の爆撃で始まり、戦車にバズーカ砲、ミサイルなど撃って、撃って、撃ちまくり、はるか上空からは落下傘部隊が!まさに自衛隊火炎SHOW「これ、いったい1発なんぼするんやろ?」
とにかく爆音と振動がすごく、砲撃の瞬間は空気が揺れる!鼓膜が痛い!「マジで!」
ティッシュを耳に詰め込み次から次へと緊張感の広がる火炎演習に釘付けになった。
ボクらはとても無知でただただ驚いているだけだが、となりのカップル、後の同年代風4人組、斜め前の家族の会話をひそかに聞くと、「砲弾が命中してから、音速は秒速350メートルだから後3秒で爆音が聞こえる」ととなりのカップル
「あの、りゅう砲弾は155mm砲だから飛距離は・・mmだ」斜め前の家族
後からもかなりマニアックな会話がずっとされている!おもわずまわりを見渡すと、かぎりなく多数の迷彩柄やカーキ色Tシャツを着るまわりのマニアっぽい人たち!耳栓無しで爆音を聞き、空を見つめ歓喜の笑みを浮かべる人々・・
「な、なんじゃ!この連中!!」「こっ、恐っ!」
ボクがいる最前列は5万人の観客席の中でものマニアむけエリアだったのです。
でも、この砲弾の1発、1発が人殺しの道具と思うと、恐ろしくてなぜかマニアックな人の様に見れないのでした。

2010年8月9日月曜日

Super-short summer vacation in SHINOJIMA

8/7〜8/8久しぶりの休みじゃ〜!
カミさんは同級生達と伊豆へ「脂肪コスって?」あっ、間違えた「エステ・ツアー」に行き、
ボクはバンド、山、酒仲間、義弟夫婦達とお隣の愛知県篠島へ!
四日市から知多半島の先「師崎・もろざき」まで約1時間〜
師崎港から高速船に乗りSHINOJIMAへ!!(大津ファミリーは長男が高熱で欠席)
(西ヤンは静岡5泊キャンプから篠島に来る予定)

耳をふさぎたくたくなるくらいのエンジン音にみんなの声も旅の嬉しさも重なり、
いつもよりかなり大きめで「船旅やなぁ!!リッチやなぁ!」
高速船は波をかき分け篠島へ進む!船尾からみる波がその向こうに見える本州(篠島も愛知やけど・・)から我々を離していくようで・・「う〜みよ、お〜れの、う〜みよ・・」と鼻歌など歌いかけた矢先に船のアナウンス!「間もなく、しのじま〜、篠島で〜す」
「は、早っ!5分かい?・・も、もう着いたん?まだ船が動き出した時の波跡が見えとるし・・・(んなアホな!ちょっとそれは見えんやろ〜)」

フェリー乗り場をあとに本日の宿「きらく」へ!「きらく」から海パンに着替え、
いざぁっ!篠島の海へ!最高!さいこ〜!あっ、しまった「きらく」に日焼け止め忘れてきた!「と、頭皮が焼ける・・・頭皮がむけるとやばいやん・・」とひそかにタオルで頭をガードしながら、ようやく
缶ビールをプシュッ!プシュッ!「Oh Sound Good!」「くわ〜っ!し〜み〜る〜」おやじたち、そしてゆきちゃん、みかちゃんも乾杯!(ここで西やんに電話、只今、高速渋滞中!声に元気有り!)
ワインでも乾杯!なんや、徳ちゃんジョニ黒持って来とるやん!!

ビーチでウイスキーってなかなかやるなあ!乾杯!

この日はビーチパラソルの日陰は海風が心地よく、いい感じでまさにGood time!!
(みんなまだ到着しない西ヤンを思いつつも何度も乾杯!)12:00(その後も西ヤンは延々・・高速渋滞中との事・ちょっと声に不安が・・)
三好さん干物になるでぇ!
楽しいなぁ!海はええなぁ!海の家の「むし海老に大アサリ」めっちゃ安いし、美味いなぁ!
氷のがゆきちゃんより大きいちゃうん?
海の家のかき氷がめっちゃくちゃジャンボで驚いているころ、
電話で・西ヤン浜松でま〜だまだ渋滞・(声が、かなり不安につつまれているような・・)

15:00 さあ、いよいよ「きらく」へ(西ヤンまだ来ず)

17:00 風呂も入り、後はご馳走待ち!(西ヤンはまだ・・電話の西ヤンの声に焦りがうかがえる)
17:40 料理が部屋にセットされ、みんなであらためて「乾杯!」「めっちゃご馳走やん!」(西ヤンは今、フェリーに乗っているとの事・・かなり声が焦っている)

なんか似てるなぁ・・俺に・・!

18:00ころやっと西ヤンが静岡〜四日市〜電車〜タクシー、フェリーと涙ぐましい到着劇で改めて「乾杯!」
疲れきるが、ほっとする西ヤン!なんかちょっと痩せたかなぁ!


西ヤンはその日いちばん最後まで起きていたらしい!

2010年7月30日金曜日

忙しい中にも楽しかった先週

7/20はVeeJayで4day market blues band/松吉&ブライアンwithヤッシー&エチエン
「バイバイ!エチエン」のライブでした。いい夜やったなぁ!「YOU」のマスターも来てたなぁ!
さかちゃん、平井ちゃん、いつも来てくれてありがとう!
平井ちゃんはひそかに2月に結婚していたということで、おめでとさ〜ん!!

ドラムの隙間から見えるお客さんもいい感じにお酒が入って・・
僕らも演奏後、お酒が入って、入って
う〜〜みんな、いつもの様に崩れていく!!
しかし、これが楽しいのだ!
これがおやじ達の青春なのだ!
隊長!来年こそ博多でのライブ!期待してます。

7/24は近所のおやじ軍団(子供会)の数人で
朝日食堂〜うまやす〜信そば・・と3軒はしごする。
朝日食堂ではおかみさんに生ビール一杯サービスしてもらって、
今夜はなんかテンション上がるなぁ!
そして、ひそかな隠れ家「うまやす」へ〜
うまやすでは「かつおの塩切り」で冷酒をぐびっ!う〜最高っ!
「うまやす」は地酒の義侠屋さんのお酒がたくさん置いてあるので
いつも酒が進むのです・・

「うまやす」からシメは必殺・・「信そば」
「信蕎麦屋」さんはちょっと変わった店です。なぜかいつものれんがしまってあるのですが、店は営業してます。おばさん(おねえさんと呼ばないと怖い・・)も
なかなかインパクトがあり、サービス満点!
その夜はビールのつまみに松茸のてんぷら、松茸と玉葱のかきあげ、牛スジいっぱい超山盛りのおでん(相撲部屋か?四人で半分以上残してしまう・・)この店のおでんは、うどんだしなので汁がめっちゃ美味い!が、3人以上でおでんを注文すると量の多さに泣き顔になります。
最後にこしのあるざるそばで一人¥2,000也!や、安うっ!
「明日も二日酔いか・・・まっ、いいか!いってまえ〜っ!」