2013年2月16日土曜日

信長さんの安土散策デアルカ。

2月某日 晴れ
東京の藤田さんのfacebookに昔からある・・近江チャンポンの事が書いてあったので、車に自転車を乗せてぷらっと琵琶湖方面に向かった。鈴鹿山脈に石榑トンネルが開通して以来、四日市から一時間ほどで近江に行けるようになった。まことに便利である。
織田信長デアル。
信長はとても好きな武将の代表格ですが特に、 
本能寺の変で明智光秀の謀反を知った信長が言った「是非に及ばず」という言葉がとても色んな意味で深く感じて、侍らしく好きなのです。

 さて、目指すは信長さまゆかりの安土城跡。
近江八幡から数キロ入ったところにある安土城跡は今は平地にある山城だが、当時は城のまわりまで琵琶湖だったらしい。それまでの日本にはこのような5層7重天守といった高層建築の天守はなく、織田信長らしい独創的な設計であったそうだ。(その後の天守閣はこのような建て方になっていく)
通常の天守の中央には太い柱があるのだが、安土城は地下から3階までが吹き抜けになっており、2階にはせり出しの舞台、3階にはわたり廊下などがあったところも信長さんらしい!
信長はそびえる天守の上から遠くの風景を見つめ強い意志で天下布武を誓ったことでしょう。





大手道
ここからてくてく
冬の安土城跡は人もまばらで
一人大手を振っての大手道は気分がいい!

ときどき寒風が吹くが青空も広がってまずまずの天気になった。
これも日頃の行いが良いからかな〜。。
  (ちがうな。。ボク的には日頃の行いは酔いか。。)

羽柴秀吉、柴田勝家などの織田家臣の屋敷跡
戦国武将に思いを馳せながら石段を登る。標高199mの山じゅう至る所に石垣が残っているので散策するにはいいが、かなりの想像力がいります。
(先に近くにある滋賀県立安土城考古博物館を見学したほうがいいです。)





水琴窟の音が微かに聞こえる!!う〜ん、心が清らかになるね〜!
豊かな気持ちになるね〜!

大手道 右にある家康さんの屋敷跡に建つ
總見寺では抹茶がいただけるのです
この日は誰もいないので茶室横の
總見寺のおばさんと世間話をしながらしばらく日向ぼっこする。
水琴窟の音が聞こえる縁側で
抹茶と手作り羊羹で40分ほど居た。肝臓くんいつも無理さしてゴメンチャイやで〜。
今日は抹茶と羊羹なので安心やで〜!

天守の裏手の方には室町時代から建つ摠見寺跡がある。
そこには当時からの三重塔、仁王門が焼失を免れて今も残っている。
とてもひなびていて、なかなかの風情なのです。
安土城築城以前から残る
摠見寺三重塔(重文)
安土城築城以前から残る
摠見寺仁王門(重文)










サイクリング、サイクリング、やっほー!やっほ〜♪


城跡近くの活津日子根神社
(イクツヒコネ神社)
ここも風情のある古い神社で
入口付近のベンチで日向ぼっこしていたお爺さんが目が合うなり
震える指で社殿を指さし、
「んぁ〜、ここの神社のいわれはなぁ。。あ〜、、
え〜。。。なんやらゆぅ〜。。あ〜。。。。」

と説明しかけてくれたのだが忘れたらしく、
その時は軽く会釈して参拝しに行った。


参拝後に同じ場所にさっきのお爺さんがまだいた。

ボクと目があうとまた震える指で社殿を指し、
「んが〜。。ここの神社のいわれはなぁ。。あ〜、、
え〜。。。なんやらゆぅ〜。。あ〜。。。。
え〜、、あ〜、、」
(親切なお爺ちゃんありがとう!)

とても立派な
滋賀県立安土城考古博物館
みどころいっぱい!

ここはなかなか楽しい!
安土城跡に行く前に!




近江チャンポン(とんこつ)
(藤田さん、店は違うけどボクも食べました。!)


今度は明日香にでも行こかな





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